こんなこと書いやんや・・・

「となりの熊さん」へのコンサートの感想を今年は少し整理しています。

結婚する前からのものもあり、結婚してからのものもあり、色々とそれぞれの出会いを想像しながら、思い起こしながら読ませていただいております。

折に触れ、ご紹介させていただければと思います。

懐かしい、懐かしい、自分の書いた手紙も残っておりました・・f^^ ;

こんなこと書いたんや・・・と

書いた本人がすっかり忘れておりました。

あれから16年、月日の経つのは早いものです。

その手紙を読んだ「となりの熊さん」60歳くらいのおばちゃんやろなぁと思ったそうです。

by 風の旅っ子


 

小さなまあるい腕時計

新年度の始まりとともに「となりの熊さん」の時計が止まってしまいました。

在庫があるのかと思っていたら、触読時計を使う人が減っていることもあって、発注して10日ほどかかるとのこと、区役所での手続きと視覚障害者福祉協会での注文と、あっちへこっちへ往復した雨の午後でした。

雨に濡れないコースを選んで歩いたのでちょっと大回り、11255歩!
いい散歩になりました。^ ^ /

しばらくは時計のない生活が続く「となりの熊さん」

時間にとらわれず、ゆったりと過ごすのか?

はたまた、「今何時?」 を連発するのか? 楽しみでもある・・・

小さなまぁるい腕時計、8年間お疲れ様でした。


 

旅立ちゆくあなたに♪

神ともにいまして 讃美歌405番
作曲 William Tomer
Piano Tokita Naoya 時田直也

2018/3/28 「ほっこりさん」にて収録 at Home

2017年度が終わり、新たな旅立ちをされるあなたにエールを送ります!!


 

白滝姫の歌

懐かしいものが出てきました。白滝姫の物語の原稿と楽譜と紙芝居の絵です。

長いこと忘れていましたが、そういへばシルバーカレッジにコンサートに招かれていた頃、シルバーカレッジの学生さんからこの物語の詩に作曲を依頼され、作ったことがありました。詩を書かれた方のお名前を忘れてしまい申し訳ないのですが、今晩は懐かしく思い出して口ずさんでおります。

「ほっこりさん」はじめどこかで歌ってみたいと思います。お楽しみに!!

「白滝姫物語」兵庫歴史ステーションに物語は掲載されています。
白滝姫 泉に降る栗の花

*山田の里と白滝姫を訪ねる


みんな、それぞれ誰かのおやど・・・

ぶたれもせず、ふまれもしない、この詩(土)は、一見何の価値もないように見える土も、実はかけがえのない存在であることに気づかせてくれます。生活の中で置いてきぼりにされているように感じられる時、この詩の最後の言葉が心を暖かくしてくれます。

みんな、それぞれ誰かのおやど・・・
思いを込めて 祈りを込めて・・・

金子みすゞの詩、「土」 ♪うたによせて一言
風はおもいのままに吹く♪ 時田直也News Letter No4 より


 

さ く ら 

満開からほんの少し葉っぱが見えるようになりました。入学式に桜の花がちっているのはさみしいような気もしますが、桜の美しさは変わることがありません。

春の青空はうっすらとやさしさに輝いて、旅立つ人たちを励ましているのでしょう!

先日、我が家へ来られた「となりの熊さん」の友人Tさんと彼のお友達のお嬢様、Mちゃんとの色んなお話を思い出しながら一昨日録音した「ほっこりさん」の編集をしています。

〜君に幸せあれ〜〜〜〜♪ 〜 と祈りつつ


 

時田直也音楽事務所