ウクライナの現状の報告会がありました。
昨日は戦禍のウクライナの中で、宣教師をしておられる船越真人先生の講演でした。
ミッション宣教の声の黒田禎一郎先生経由で船越先生のニュースレター・宣教報告をお伺いしておりましたので、状況は理解していると思っていましたが、実際生で報告をお伺いすると、すざましい惨状でした。
日常的にロシア軍からの砲撃を受ける中で、いつ命が奪われるかかわからない危機感を感じながらの生活を語られる、先生の言葉にも切迫した状況が伝わってきました。
いつ、終わるか分からない戦争! そして、もし終わったとしてもどのような終わり方をするのか・・・
兵士たち、現地の方々の体の傷、心の傷は計り知れないとおっしゃっておられました。
本当に胸の痛む思いで帰途につきました。
「戦争反対」と言葉にすることは簡単ですが、もっと深いところでの体と心の傷を癒す力は人間には無いと、改めて思いました。
祈ることしかできない自分を噛み締めています。
写真は講演会が終わって帰り際に先生ご夫妻と共に

