投稿日: 2018年4月2日 投稿者: 時田 直也みんな、それぞれ誰かのおやど・・・ ぶたれもせず、ふまれもしない、この詩(土)は、一見何の価値もないように見える土も、実はかけがえのない存在であることに気づかせてくれます。生活の中で置いてきぼりにされているように感じられる時、この詩の最後の言葉が心を暖かくしてくれます。 みんな、それぞれ誰かのおやど・・・ 思いを込めて 祈りを込めて・・・ 金子みすゞの詩、「土」 ♪うたによせて一言 風はおもいのままに吹く♪ 時田直也News Letter No4 より
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