心が少し疲れたときに|カルバリ山の十字架|フル) 聖歌399・新聖歌112 | 歌によせて
静かな時間の中で、お聴きいただけたら嬉しいです。
#カルバリ山の十字架(フル)【聖歌399・新聖歌112】
作詞:不詳 訳詞:中田羽後 作曲:不詳
時田直也のVoice Letter #ほっこりさん 2026/3/9 収録 時田直也音楽事務所 にて
イエス・キリストがエルサレム郊外のカルバリ山(ゴルゴタ)で十字架にかけられた受難と贖罪の愛を歌う讃美歌です
カルバリ(Calvaria)はラテン語で、アラム語のゴルゴタ(頭蓋骨)に由来する、キリストが処刑された丘の名称です。この曲は、礼拝、特に聖餐式や受難節(レント)の礼拝などでよく歌われます
日本語のリフレインの歌詞
あぁ十字架、あぁ十字架、カルバリの十字架 わがためなり
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この曲が、心が少し疲れたあなたにやさしく寄り添うことができれば嬉しいです。
声楽家・バリトン時田直也
この歌は自分自身の内面を見つめながら、救い主の深い愛情を注がれている事実を感じ心に大きな安らぎと平安を与えられる歌です
心が少し疲れたとき、精魂尽き果てたとき、そっと耳を傾けてみてください。

