特別な思いで【風ふく道で】
今日はイースター礼拝に出席し、独唱しました。コロナウィルス拡大で「緊急事態宣言」が出されて最初の日曜日、わが教会も教会堂は無会衆、ネット配信での礼拝となりました。
そのような中での独唱、いつもとは違う精神状態でした。今度はいつここでまた歌うことができるのだろうかと思うと、厳粛な気持ちになりました。
これからのことを考えるとどうなるかわからない不安の中ですが、そのようなことを越えて主イエス様が復活し、今も共におられるという事実をかみしめています。
マタイ28:20 わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。
#わたしはあなたがたと共にいる
マタイ福音曲に収録されています 時田直也WEBshop
美しき我が国、日本に思いを致しながら【風ふく道で】
泥流地帯 読み返してみたくなりました【風ふく道で】
#東日本大震災 があったこの時期、もう一度読み返してみたくなり点字図書を借りるべく連絡しよう
#三浦綾子著 「#泥流地帯」夫、三浦光世さんのリクエストと綿密な取材の元に書かれた長編大作
こんな記事を見つけました
郷土をさぐる会 「泥流地帯と父のこと」
ベートーベン【風ふく道で】
あの日のことをゆっくりと・・・【風ふく道で】
災難は忘れた頃にやってくる 忘れなくてもやってくる
無観客試合にちょっと一言【風ふく道で】
引きこもりに思う【父からの熱いメッセージ】
今、40代以上の #引きこもり が増えているとききます。
このニュースを聞くにつけ、自分自身のことをふと考えます。
音楽を志して勉強していた頃、声をどういう風に出せば良いのか悩み落ち込んだ時、父親の一言に希望の光を見出しました。
「お前が生まれて来て、本当に嬉しかった。人は誰もが意味をもって生まれてくる。お前にだって何か生きる意味があるに違いない。今は焦らずゆっくり充電しよう。」
もし、この言葉をもらえなかったら、何をやっているんだ!と叱咤され続けていたら、わたしも引きこもっていたかもしれません。今の引きこもりがそんな単純なことではないのでしょうが、自分の存在をしっかりと受け留めてくれる出会いを経験し、一歩踏み出すことができるようになることを心から祈らずにはいられません。
