シューベルト《冬の旅》24曲、short動画でお届けします。(ほぼ毎日1曲づつ追加)
冬の午後に寄り添う連作歌曲の旅へ。
ー言葉が胸に降り積もるー
バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
リサイタル:2026年1月12日 チケット発売中 https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html
#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise
【1.おやすみ Gute Nacht】 俺は旅に出る!

【2.風見鶏 Die Wetterfahne】 哀れな俺に出て行けと口笛を吹いているようだ
【3.凍った涙 Gefrorne Tränen】俺の頬に凍った涙の雫が落ちる

【4.悴み Erstarrung】地面に口づけをしたい

【5. 菩提樹 Der Lindenbaum】「友よ ここにおいでここで君はゆっくり休めばいい」

【6.あふれる涙 Wasserflut】 涙がとめどなく雪の中へ流れ落ちる
【7.凍えた川 Auf dem Flusse】伸びやかに澄み切った流れよ おまえは、別れの挨拶さえしてくれない

【8.思い出 Rückblick】急いで町を立ち去ろう

【9.鬼火 Irrlicht】喜びも悲しみもすべては鬼火の戯れだ

【10.休もう Rest】俺は休もうと身を横たえてはじめてどんなに疲れているかに気がついた

【11.春の夢 Frühlingstraum】俺は夢をみた

【12.孤独 Einsamkeit】俺はただひとり 重い足どりで 自分の道を歩いていく

【13.郵便馬車 Die Post】通りの方から郵便馬車のラッパが響いてくる

【14.霜おく髪 Der greise Kopf】俺はいつまで生き続けなければならないんだ 墓場まではなんと遠いことか

【15.からす Die Krähe】からすよ 俺の墓まで忠実についてこい

【16.最後の望み Letzte Hoffnung】一枚の木の葉をじっと見て俺の希望を託す

【17村で Im Dorfe】俺はみる夢も無くなってしまった

【18 嵐の朝 Der stürmische Morgen】 冷たく 荒々しい冬 これこそが冬

【19 幻 Täuschung】俺がもらったものはこの幻だけだ

【20 道標/みちしるべ Der Wegweiser】
行かねばならない まだ誰も帰ってきたことのない道を

【21 旅宿 Das Wirtshaus】辿ってきた道が俺をある墓地へと連れてきた

【22 虚栄 Mut】この世に神なんかあるものか 俺自身が神なのだ!

【23 幻の太陽 Die Nebensonnen】あぁ おまえたちは俺の太陽じゃない

【24辻音楽師 Der Leiermann】「風変わりな手琴ひきのおやじさん あんたと一緒に歩いてもいいか?」







悩みある世より われを呼びいだし・・・


