2026.1.12 シューベルト<冬の旅>リサイタル風景

お便り・感想・・・▷

2026.1.12 シューベルト<冬の旅> 兵庫県芸術文化センター 神戸女学院小ホール 終演いたしました
ご来場いただきましてありがとうございました

 

 

終演後 記念撮影

終演(送り出し)

<冬の旅>本番

開演前

開場前 準備完了!

リハーサル

画質荒くて失礼致します

2026.1.12 シューベルト<冬の旅> 「感想」抜粋

リサイタル風景・・・▷

シューベルト歌曲集<冬の旅> 初めて聞かれた方から、クラシックファンでこの曲をよく聞いてこられた方、わたしを幼い頃から知っておられる方から今回新聞の案内、芸文でのチラシをご覧になって初めて聴いてくださった方まで様々な方々がご来場くださり、心温まる感想を寄せていただきました。ありがとうございます。これを励みにこれからも歌い続けて参りたいと思います。
2026年1月 時田直也

2026.1.12 シューベルト<冬の旅> 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

「感想」 抜粋にてご紹介させていただきます

*しっかり準備されたコンサートの印象をもちました。
舞台は出演者のみの登場にされたのも良く、会場案内のスタッフの感じも良く、上質なコンサートの感じがしました。

時田さんの思いを込めた演奏、そして榊原さんの安定した伴奏で歌詞がドイツ語にもかかわらず、語りの助けを得てシューベルトの深い音楽の世界を楽しむ事ができました。

*素敵な語りと歌で大変心にしみました。

*曲の紹介があり、物語として一緒に旅をしているような雰囲気で心地よい時間でした。
ドイツ語の世界に入り込んで語りかけるような歌声によってその事柄に感情移入させられ、すばらしいコンサートでした。
榊原さんのピアノは気持ちよくアシストを導き、歌と一体になり素敵でした。

*素晴らしかった! 冬の旅、つながりがすばらしい

*時田さんのコンサート、はじめてお聞きしました。”冬の旅”という楽曲を、大昔?高校時代から聞きたいと思いつつ、現在に至ります。
今日は雪が降っていたら、あきらめようと思っていたのですが、来られてよかったです。はじまってすぐ、何故か、ジーンと目頭が熱くなりました。言葉はわからないのですが、原曲はやはりいいですね。日頃から、日本語は1字に1音しか表せないので、損をしていると私は思うのです。
ピアノもとってもやさしくより添って息ピッタリでした!

*今日は前の席で声が高らかに、静やかに、悲しげに、悩みの深きが、声の声量がよく聴けました。ホールのもつゆたかな響きのハーモニーが時田直也さんの持ち味が十分に反映されました。ピアノの伴奏がよく気持ちのこもった演奏で美しかったです。

*若い頃、「冬の旅」は得意だった。年頭の方が力強い声になられた、しかし歌の最初の朗読は必要なし。・・・もう少し短い方がこの歌は含蓄があり、この歌は可能性があり・・・良いと思う。ピアノ演奏が上手だった。

*とてもよかったです 主に栄光

*すばらしいホールでひびきもよくピアノのていねいさ、歌声のていねいさに感動しました。おつかれさまでした。

*2Hr. じっくりと聞かさせていただきました。ありがとうございました。 F.ディスカウ CDを聴いてから出かけてきました。

*長時間の歌唱素敵でした。声がおとろえることなく続くのが素晴らしかったです。

*青谷福音ルーテル教会で「冬の旅」をきいてから年月が経ちましたが、時田さんはおかわりなく、声がひびきます。歌詞は外国語なのに日本語で歌っているように思えてきて情景も浮かんできます。

*初めて聞かせていただきましたが、一言目から素晴らしい声に惹き込まれました。歌手1人、ピアニスト1人だけの演奏とは思えないほど豊かな響きで2時間あっという間でした。圧巻です!! 良いものを聴かせていただき本当にありがとうございました。

*感動しました。又、機会が有れば来たいです。

*素晴らしい 声楽 応援しています!

*久々の神戸 ありがとうございました。

*時田さんの素晴らしい歌声でした。榊原氏のピアノもすごいです。

*素晴らしい声量で感激いたしました。一時大変楽しく聞かせて頂きました。有難うございます。

*すごいのひと事です。

*阪神大震災の後、丹波篠山に一時引っ越されて来られた時、*川さんの紹介で母が聞きに行って感心してたのを実家に帰った時、聞いて、時田さんのパンフレットを見て懐かしく思い、本日寄せて頂きました。とても澄んだ良い声が響きました。有難うございました!

*素晴らしかったです。それ以上の表現のことばはありません。

*素晴らしい唄声 感動しました ありがとうございました

*時田さん 榊原さん すばらしい演奏でした 感動しました

*本日は御盛会おめでとうございます。御準備、御体調調節など、いろいろ大変だったことと思います。すごいですねぇ。ドイツ語であれだけたくさんの歌を歌い続けられ、本当に頭が下がります。間に(解説)日本語で筋を話してくださるので情景を思い浮かべることができ、安心しました。(独語がわからないので)ピアノの榊原さんの演奏、お人柄も素晴らしく、良い御協力のもと最高のコンサートだったと感動しました。最後のベートーベンの神を讃える讃歌もひときわすばらしい声量で堪能させて頂きました!!本当に有難うございました・・・

*すばらしい 感動いたしました。 ありがとうございました。 日本語がもう少しあればうれしいです。

*いつもコンサートの案内をいただきありがとうございます。今日は誕生日祝いにおねだりして、主人と一緒に来ることができました。久しぶりに時田さんの歌声を聞いて元気をもらいました。ありがとうございました。

*すばらしい会場でのリサイタル、感激です。
ドイツ語で歌われる迫力に胸に迫るものがありました。
ピアノの調べも感情豊かで、思いもぴったりでした。
事前にYoutubeで流していただいたのでイメージしやすく感謝です。
さいご、日本語で歌ってくださって、すばらしい声に胸ふるえました。
ありがとうございました。

*素晴らしい声でした。声量もタップリで心に染みました。ピアノの伴奏も素晴らしかったです。ドイツ語はよくわかりませんでしたが、メロディ~に魅せられました。

*素晴らしい歌声でした。

*点字のノートには楽譜? ドイツ語? セリフ 何が書いてあるのかな?

 とにかく、膨大な量を覚え練習されてきた事、感銘を受けました。

 ピアノの音も心地よく、歌も声も久しぶりに生で聞けて嬉しかったです。

 最後の歌も迫力ありましたね。これからも頑張ってください。

 An・・・▷点字のノートには、点字で歌詞が書いてあります。朗読は日本語で歌はドイツ語で

*大変良かったです。歌の前に解説が入り、ドイツ語がわからないわたしたちにもよく理解でき、すばらしい歌声がよりいっそう楽しめました。

*シューベルトの歌曲が大好きです。朗読つきのコンサートは初めてだったので、とても新鮮でした。すてきなひとときをありがとうございました。

*「冬の旅」の物語を感じる事ができてとても良かったと思います。曲間にはいるナレーションでより一層物語を感じる事ができたと思います。何十年かぶりに聴かせていただいて、力強い歌い方はお若い頃と同じだなと思いました。ありがとうございました。今後もお元気で益々ご活躍ください。

*素晴らしかった

*とても感動いたしました。
心のこもった歌い方をなさっていて、すてきでした。
ピアノのやさしい音色にも感動いたしました。

*久しぶりにお逢いし、力強い歌声は相変わらず
長編の冬の旅を最後まで歌われ、日頃の練習の賜物と思います
いつまでも歌い続けてください

*すばらしかったです ブラボー
ドイツに住んでいた頃を思い出し、冬の旅を生きている自分も重ねてききました

*冬の旅のストーリーが全体的に厳しく暗いので明るい場面があるとうれしいです

*とても素晴らしかったです。原語でよく歌われたと感心しています。どうぞお体に気をつけてこれからもご活躍お祈りしています。

*とても素晴らしいお声とピアノのハーモニーに感銘を受けました。シューベルトの後に、神様をたたえる最後のプログラムを選んで下さり涙がとまりませんでした。ありがとうございました❤️ 奥様もお疲れ様でした❤️

*ヨーロッパは1月末までがクリスマス期間です。そういう意味では、今回が直也先生のクリスマス・コンサートと受け取りました。ピアニストとのコラボもバッチリでした。ドイツ語に益々みがきがかかってきて、Sehr wunderbar!

*小ホールでアットホームな会で良かったです
おひとりで歌って、語られてすばらしかったです

*歌声に気持ちが入っていて、魂の声を感じとても感動しました。

*先日の「シューベルトの冬の旅」全曲を詩の朗読と共に素晴らしい魅力的なお声と愛に満ちたフワッと心地よいピアノSoundで本当に幸せな時間でした。

おさそいした70代のソプラノの歌い手さんも「素晴らしかったね~」と喜んでくれましたよ!その彼女がひとつだけ気になったことが「高音だけ発声が変わりイタリア式発声っぽくなるのでドイツ式発生のそのままで上も出る人なので、それがまた聞きたいネ~」と語っていましたのでお伝えしておきますよ。

このステキな企画は長い時間をかけられたのかなと質問したら「曲を小出しで歌っていたので3年くらい?かな」と聞いて、またびっくりでした。また改めて直也君のファンになりました!!また、次の企画を楽しみにしています。本当におつかれさま おめでとうございました。

*やさしさと愛あるピアノの響きに癒されました 感謝!
私もピアノ科なのですが、こんな音がだしたいと思いました。

*伴奏はとても歌いやすそうですばらしいと思いました。

*今日は本当にお疲れ様でした。とても良いコンサートで一緒に行った人たちも、皆さんとても喜んでくれましたよ。ありがとうございました。直也さんの力強い歌声にエネルギーをたくさん貰いました。

   他

【19 幻 Täuschung】俺がもらったものはこの幻だけだ

【19 幻 Täuschung】  まぼろしの光に救いを見ようとする切なさ。

<シューベルトー冬の旅 Schubert / Winterreise>
ー言葉が胸に降り積もるー

バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
2026年1月12日(月・祝)14:00 開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
詳細▷ https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html

#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise #幻 #Täuschung


<冬の旅 / Winterreise>シューベルトが遺した、24の心の風景

▶︎シューベルト冬の旅 short・・・▷

【18嵐の朝 Der stürmische Morgen】  これこそが冬

【18嵐の朝 Der stürmische Morgen】
荒れ狂う空が、旅の決意をさらに強くする。

<シューベルトー冬の旅 Schubert / Winterreise>
ー言葉が胸に降り積もるー

バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
2026年1月12日(月・祝)14:00 開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
詳細▷ https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html

#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise #嵐の朝 #DerStürmischeMorgen


<冬の旅 / Winterreise>シューベルトが遺した、24の心の風景

▶︎シューベルト冬の旅 short・・・▷

あけましておめでとうございます 声楽家・バリトン 時田直也です

あけましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりましてありがとうございました。新しい年、早速1月12日兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールで「シューベルト作曲『冬の旅』全曲リサイタル」をいたします。65歳のわたくしが命懸けの恋に敗れた青年の心を歌います。新しい年があなた様にとりまして、輝かしい年となりますよう心よりお祈りいたしております。

2026年元旦 時田直也


冬の旅 全24曲リサイタル 詳細・チケットのお求めは▷▷▷

一足遅れのクリスマスにインターネットリリース お聞きください!
風のうたをききながらVol.4 クリスマス讃歌「この人を見よ」
風のうたをききながらVol.2 誰もいないからそこを歩く

<冬の旅 / Winterreise>シューベルトが遺した、24の心の風景

シューベルト《冬の旅》24曲、short動画でお届けします。(ほぼ毎日1曲づつ追加)

冬の午後に寄り添う連作歌曲の旅へ。

ー言葉が胸に降り積もるー
バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保

リサイタル:2026112  チケット発売中 https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html
#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise


1.おやすみ Gute Nacht】 俺は旅に出る!

2.風見鶏  Die Wetterfahne】 哀れな俺に出て行けと口笛を吹いているようだ

3.凍った涙 Gefrorne Tränen】俺の頬に凍った涙の雫が落ちる

【4.悴み Erstarrung】地面に口づけをしたい

5. 菩提樹 Der Lindenbaum】「友よ ここにおいでここで君はゆっくり休めばいい」

6.あふれる涙 Wasserflut】 涙がとめどなく雪の中へ流れ落ちる

7.凍えた川 Auf dem Flusse】伸びやかに澄み切った流れよ おまえは、別れの挨拶さえしてくれない

8.思い出 Rückblick】急いで町を立ち去ろう

9.鬼火 Irrlicht】喜びも悲しみもすべては鬼火の戯れだ

10.休もう Rest】俺は休もうと身を横たえてはじめてどんなに疲れているかに気がついた

【11.春の夢 Frühlingstraum】俺は夢をみた


【12.孤独 Einsamkeit】俺はただひとり 重い足どりで 自分の道を歩いていく

【13.郵便馬車 Die Post】通りの方から郵便馬車のラッパが響いてくる

【14.霜おく髪  Der greise Kopf】俺はいつまで生き続けなければならないんだ 墓場まではなんと遠いことか

【15.からす Die Krähe】からすよ 俺の墓まで忠実についてこい

16.最後の望み Letzte Hoffnung】一枚の木の葉をじっと見て俺の希望を託す

17村で Im Dorfe】俺はみる夢も無くなってしまった

18 嵐の朝 Der stürmische Morgen】 冷たく 荒々しい冬 これこそが冬

19 幻 Täuschung】俺がもらったものはこの幻だけだ

20 道標/みちしるべ Der Wegweiser
行かねばならない まだ誰も帰ってきたことのない道を

21 旅宿 Das Wirtshaus】辿ってきた道が俺をある墓地へと連れてきた

【22 虚栄 Mut】この世に神なんかあるものか 俺自身が神なのだ!

23 幻の太陽  Die Nebensonnen】あぁ おまえたちは俺の太陽じゃない

24辻音楽師 Der Leiermann】「風変わりな手琴ひきのおやじさん あんたと一緒に歩いてもいいか?」

【16最後の望み Letzte Hoffnung】一枚の木の葉を・・・

【16 最後の望み Letzte Hoffnung】
落ち葉に託した希望が、風にもてあそばれさらわれていく。

<シューベルトー冬の旅 Schubert / Winterreise>
ー言葉が胸に降り積もるー

バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
2026年1月12日(月・祝)14:00 開演 兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール

詳細▷ https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html

#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise #最後の望み #LetzteHoffnung


<冬の旅 / Winterreise>シューベルトが遺した、24の心の風景

▶︎シューベルト冬の旅 short・・・▷

Merry Christmas!  CDリリース 間に合いましたf^^;

クリスマス讃歌「この人を見よ」本日、CDリリース^o^

ジャケットの写真はちょっと年を重ねた「となりの熊さん」&毎年教会で飾られる「マリアとヨセフ」を選びました。急いで仕事をするとあれこれ、反省することが多いですf^^;。

10年過ぎると、そしてステージと日常では雰囲気がグッと変わるのでしょうか?!
「冬の旅」リサイタルのチラシを見ながら、「ご主人様・・・?、似てるけど別の人?」と近所のコンビニであれこれ話が盛り上がっていたそうです(大爆笑)
見た目は年を重ねましたが、歌声はさらに優しく伸びやかに若返っております。どうぞ年明け2026年1月12日のステージをお楽しみください。チケット申し込み承り中です。

年内、風のうたをききながらVol.2、Vol.4の配信準備が整いましたら改めましたら改めてお知らせいたします。

今日からは寒さもグッと厳しくなりそうです。神戸では雪が降るのでしょうか・・・

時節柄ご自愛くださいますように!


きよしこの夜 ▷▷▷

【6 あふれる涙 Wasserflut】 涙がとめどなく雪の中へ流れ落ちる

【6 あふれる涙 Wasserflut】
涙が雪を溶かし、小さな川となって心の奥へ流れていく。

<シューベルトー冬の旅 Schubert / Winterreise>
ー言葉が胸に降り積もるー

バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
2026年1月12日(月・祝)14:00 開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール

詳細▷ https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html

#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise #あふれる涙 #Wasserflut


当日ホールでお会いいたしましょう!!
<冬の旅 / Winterreise>シューベルトが遺した、24の心の風景

【4悴み Erstarrung】地面に口づけをしたい

【4 悴み Erstarrung】
凍った大地に、愛の痕跡だけを探し続ける。

<シューベルトー冬の旅 Schubert / Winterreise>
ー言葉が胸に降り積もるー

バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
2026年1月12日(月・祝)14:00 開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
詳細▷ https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html

#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise #悴み #Erstarrung


<冬の旅 / Winterreise>シューベルトが遺した、24の心の風景

時田直也音楽事務所