
あけましておめでとうございます
新しい年もどうぞよろしくお願いいたします
まずは1月12日、芸文小ホールでの「となりの熊さん」のリサイタルの準備です
年末、年始は「シューベルト・冬の旅」モードです
今回、準備をしながら冬の旅から連想するのはアンデルセンの「マッチ売りの少女」
冬の寒さは身も心も凍ります
2025年後半はハバクク書3:17-19が静かに心に響きました
新しい年は・・・
どのような出会いがあるでしょう

歌うことは希望を語ること、生きることは喜びも悲しみもわかちあうことかけがえのないあなたに「いのちの歌」をお届けします。

あけましておめでとうございます
新しい年もどうぞよろしくお願いいたします
まずは1月12日、芸文小ホールでの「となりの熊さん」のリサイタルの準備です
年末、年始は「シューベルト・冬の旅」モードです
今回、準備をしながら冬の旅から連想するのはアンデルセンの「マッチ売りの少女」
冬の寒さは身も心も凍ります
2025年後半はハバクク書3:17-19が静かに心に響きました
新しい年は・・・
どのような出会いがあるでしょう
シューベルト《冬の旅》24曲、short動画でお届けします。(ほぼ毎日1曲づつ追加)
冬の午後に寄り添う連作歌曲の旅へ。
ー言葉が胸に降り積もるー
バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
リサイタル:2026年1月12日 チケット発売中 https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html
#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise
【1.おやすみ Gute Nacht】 俺は旅に出る!

【2.風見鶏 Die Wetterfahne】 哀れな俺に出て行けと口笛を吹いているようだ
【3.凍った涙 Gefrorne Tränen】俺の頬に凍った涙の雫が落ちる

【4.悴み Erstarrung】地面に口づけをしたい

【5. 菩提樹 Der Lindenbaum】「友よ ここにおいでここで君はゆっくり休めばいい」

【6.あふれる涙 Wasserflut】 涙がとめどなく雪の中へ流れ落ちる
【7.凍えた川 Auf dem Flusse】伸びやかに澄み切った流れよ おまえは、別れの挨拶さえしてくれない

【8.思い出 Rückblick】急いで町を立ち去ろう

【9.鬼火 Irrlicht】喜びも悲しみもすべては鬼火の戯れだ

【10.休もう Rest】俺は休もうと身を横たえてはじめてどんなに疲れているかに気がついた

【11.春の夢 Frühlingstraum】俺は夢をみた

【12.孤独 Einsamkeit】俺はただひとり 重い足どりで 自分の道を歩いていく

【13.郵便馬車 Die Post】通りの方から郵便馬車のラッパが響いてくる

【14.霜おく髪 Der greise Kopf】俺はいつまで生き続けなければならないんだ 墓場まではなんと遠いことか

【15.からす Die Krähe】からすよ 俺の墓まで忠実についてこい

【16.最後の望み Letzte Hoffnung】一枚の木の葉をじっと見て俺の希望を託す

【17村で Im Dorfe】俺はみる夢も無くなってしまった

【18 嵐の朝 Der stürmische Morgen】 冷たく 荒々しい冬 これこそが冬

【19 幻 Täuschung】俺がもらったものはこの幻だけだ

【20 道標/みちしるべ Der Wegweiser】
行かねばならない まだ誰も帰ってきたことのない道を

【21 旅宿 Das Wirtshaus】辿ってきた道が俺をある墓地へと連れてきた

【15 からす Die Krähe】
一羽の鴉が、運命を見守る影となる
<シューベルトー冬の旅 Schubert / Winterreise>
ー言葉が胸に降り積もるー
バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
2026年1月12日(月・祝)14:00 開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
詳細▷ https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html
#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise #からす #DieKrähe
【14 霜おく髪 Der greise Kopf】
雪の白さが髪を老いさせ、心だけが取り残される。
<シューベルトー冬の旅 Schubert / Winterreise>
ー言葉が胸に降り積もるー
バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
2026年1月12日(月・祝)14:00 開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
詳細▷ https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html
#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise #霜おく髪 # Der greise Kopf
【10 休もう Rest】
休息の場でさえ、心は休まらない。旅はまだ続く
<シューベルトー冬の旅 Schubert / Winterreise>
ー言葉が胸に降り積もるー
バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
2026年1月12日(月・祝)14:00 開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
詳細▷ https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html
#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise #休もう #Rest
【9 鬼火 Irrlicht】
揺れる光に導かれながら、道なき道をさまよう。
<シューベルトー冬の旅 Schubert / Winterreise>
ー言葉が胸に降り積もるー
バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
2026年1月12日(月・祝)14:00 開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
詳細▷ https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html
#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise #鬼火 #Irrlicht
【7 凍えた川 Auf dem Flusse】 凍った川の上に刻んだ想いは、春になれば消えてしまうのだろうか。
<シューベルトー冬の旅 Schubert / Winterreise>
ー言葉が胸に降り積もるー
バリトン・朗読:時田直也 ピアノ:榊原契保
2026年1月12日(月・祝)14:00 開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
詳細▷ https://naokaze.com/whats-news/concert-160.html
#冬の旅 #シューベルト #Lieder #Winterreise #凍えた川 #Auf dem Flusse
この歌曲集は、苦難を越えて歩む「人」の物語です。震災で大切な人を失った悲しみはこの歌の歌詞に共通するものがあります。悲しみに寄り添い、祈りと希望を歌にのせてステージを務めます。朗読と歌とピアノで表現される情景をお聞きください。
独唱・朗読 時田直也
ピアノ 榊原契保
2026年1月12日 13:30 開場 14:00開演
兵庫県立芸術文化センター 小ホール
一般¥3,000 学生¥2,000 障がい者¥3,000(付添・ガイドヘルパー:無料)
*チケット発売中
*<冬の旅 / Winterreise>シューベルトが遺した、24の心の風景
(1日、1曲づつshort動画配信中)
「となりの熊さん🧸 」のリサイタル
本日、兵庫県立芸術文化センターでチケットの発売始まりました
何気に芸文の2026.1.12を見てみると
中ホールは草彅 剛さん主演の「シッタールタ」とのこと
「人にとって最大の謎は自分が自分自身であるということ」ノーベル文学賞受賞作家であるヘルマン・ヘッセの最高傑作「シッダールタ」。自我が向かう先、そして人間の存在とは何かという人類の命題に臨むとのこと (世田谷パブリックシアター公開情報より)
こちらは神戸女学院小ホールで「シューベルト・冬の旅」
全ての希望を失ったひとりの男の天国への孤独な旅路を演奏します!
ロビーは草彅さんのファンでいっぱいでしょうね
でも、「となりの熊さん🧸」のファンの方もどうぞよろしく!!
今宵も聴きます アンドレ・シュエンが歌うシューベルトの冬の旅
思えば、シュエンが生まれた1984年はわたしが24歳、その頃わたしの心をとらえたのがヘルマン・プライでした。音楽家になろうという勇気をくれたと言っても過言ではありません。その40年後2025年の今、新たに心を揺さぶられたのが、シュエンです。じっくり楽しみたいと思います。
彼の益々の活躍を祈っています!!