こころに寄り添う言葉と音楽 かけがえのないあなたに

こころに寄り添う言葉と音楽〜かけがえのないあなたに〜をテーマに武庫川女子大学准教授の松本佳久子先生と出演させていただきます。

打合せでは松本先生は少年刑務所等受刑者への音楽療法を実践しておられ、少年院でのお話、浪曲「桂春団治」、音大でお世話になったO先生のこと、・・・etc、公私に渡り意気投合し大いに盛り上がりました。

当日はどんな曲が出るか、どのような話の展開になるか・・・どうぞお楽しみに!!

音楽療法に関心のある方、音楽の大好きな方、会場でお会いできますのを楽しみに致しております。


平成29年度兵庫県音楽療法士認定証交付式(第1部)の後、第2部での記念講演会(talk & mini concert)

日時:平成30年3月8日(木)13:30~16:50
場所:兵庫県こころのケアセンター

● 阪神電車「春日野道」駅から南へ 徒歩約8分
● 阪急電車「春日野道」駅から南へ 徒歩約16分
● JR「灘」駅から南西ヘ徒歩21分
※お車での来場はご遠慮ください。お車で来場される場合は、近くにある 有料の駐車場をご利用ください。

  • 詳細は・・・→
    事前申し込みが必要です
  • <申込・問合せ>
    〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-3-2
    (公財)ひょうご震災記念 21 世紀研究機構

    兵庫県こころのケアセンター 事業部事業課
    TEL:078-200-3010(代)
    FAX:078-200-3017 Eメール:jigyou556@dri.ne.jp


     

1.17 2018年

今年の1.17は呼吸器科の定期検診を終え、雨の中の東公園へ

もう、すでにセレモニーは終わっていたようですが、しみじみとした時間を公園の中をしばらく歩いて過ごしました。

あれから、23年!
長かったような、短かったような・・・

とにかくここまでよく生かされてきたということを改めて噛み締めました。

震災で亡くなられた方々お一人おひとりにオンリーワンのドラマがあるのだろうと思うと、追悼コンサートでどんな曲を歌っていいのか全くわからなくなりました。

そんな私の心の中で今、「雪の降る町を」3番の歌詞の折り返しで〜誰もわからぬ我が心 この虚しさを この虚しさを いつの日か祈らん 新しき光降る鐘の音〜このフレーズが鳴り響いています。


 

in the rain,1.17.

雨の中の東公園

行き交う人々に、亡くなられた方々お一人おひとりにそれぞれの思い出と人生があるのだなぁとしみじみと感じた今年の1.17の東公園でした。

「となりの熊さん」にこの日に歌う曲は?と、尋ねると
「思いを馳せてもおひとりお一人それぞれに思い出の曲があり、何を歌ったらいいのかと思うと今日は答えが出てこない」ということでした。

静かに祈りつつ・・・

1.17を終えて今年も始まります。時は無情に立ち止まってはくれません。
それでも、時の流れの中で癒されることもあり、年を重ねるごとに悲しみが深くなることもある。

今年は震災関連の記事を読みながら、年を重ねるごとになんとも言えない悲しみが心の中を占めています。

竹燈籠に灯無く静かに流れる時をみる

そんな今年の1.17ですが、
1.17を思うと私はこの歌をききたくなります。
「白い想い出」お一人おひとりの心に希望の灯りが灯りますように

by 風の旅っ子