雪の降る町を【歌うことは希望を語ること】


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#阪神淡路大震災 で自宅が全壊し、その1ヶ月後に父が亡くなり、・・・
一人ひとりに大きな喪失感があり
今でも心の傷を抱えている方々がおられることと思います
こんな現実を思う時にこの歌の旋律と歌詞が胸に響いてきます

雪の降る町を
作詞:内村直也 作曲:中田喜直
Baritone & Piano 時田直也

#ほっこりさん 2019/02/06REC
リクエスト承り中

#歌うことは希望を語ること #心ほっこり #騒いでいた心は静まり #美しい日本のことば


 

夕方5:46 at東遊園地

あれから24年、ここ数年毎年東遊園地へ来ています

少し、落ち着いてあの日のことを、あの日からの日々を振り返ることができるようになったのかもしれません。身近で亡くなった人はいませんでしたが亡くなった方々に思いをよせてみようと思えるようになったからかもしれません。20年を過ぎた頃からでしょうか、東遊園地へ震災当日に行くようになったのは・・・それまでは自分が生きていくことで精一杯だったような気がします。

相変わらず朝が苦手なこともあって、今日も夕方に東遊園地へ

ネームプレートのかけられているホールの上は献花の花で真っ白になっていました。

今年の言葉は「むすぶ」! ふと、何を結んでゆくのか・・・一つのKey Wordをいただいたように思います。

そして、ず〜〜〜っと長い「冬の旅」をしてきたように思う今日この頃。そう思えるようになったから東遊園地へも行けるようになったのかもしれません。

今年は「となりの熊さん」追悼コンサートはちょっとお休みですが、やはり続けて行きたいねと話しながら東遊園地を後にしました。

3年前のコンサートですが、この日に、またあの時からの日々を思い起こしながらお聴きいただけましたら幸いです。最初の案内のところはちょっと飛ばしてコンサートが始まったところからお聴きくださいね!

1.17阪神・淡路大震災 今年もこの日がやってきました

1月17日、今年もまたこの日がやってきました。

震災の年に生まれた子供は今年で24歳、赤ちゃんから青年に成長する程長い年月が過ぎていきました。自分にとって長かったのか、短かったのか・・・わかりませんが、とにかくこの24年は神様によって持ち運ばれた日々の積み重ねだったと思います。これを機に急に何かが変わる訳ではありませんが、今あるところから一歩、また一歩と踏み出して行こうと思います。

夕方東遊園地に着いたのはちょうど5:46分、たくさんの方々とひと時黙祷を捧げました。


 

こころに寄り添う言葉と音楽 かけがえのないあなたに

こころに寄り添う言葉と音楽〜かけがえのないあなたに〜をテーマに武庫川女子大学准教授の松本佳久子先生と出演させていただきます。

打合せでは松本先生は少年刑務所等受刑者への音楽療法を実践しておられ、少年院でのお話、浪曲「桂春団治」、音大でお世話になったO先生のこと、・・・etc、公私に渡り意気投合し大いに盛り上がりました。

当日はどんな曲が出るか、どのような話の展開になるか・・・どうぞお楽しみに!!

音楽療法に関心のある方、音楽の大好きな方、会場でお会いできますのを楽しみに致しております。


平成29年度兵庫県音楽療法士認定証交付式(第1部)の後、第2部での記念講演会(talk & mini concert)

日時:平成30年3月8日(木)13:30~16:50
場所:兵庫県こころのケアセンター

● 阪神電車「春日野道」駅から南へ 徒歩約8分
● 阪急電車「春日野道」駅から南へ 徒歩約16分
● JR「灘」駅から南西ヘ徒歩21分
※お車での来場はご遠慮ください。お車で来場される場合は、近くにある 有料の駐車場をご利用ください。

  • 詳細は・・・→
    事前申し込みが必要です
  • <申込・問合せ>
    〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-3-2
    (公財)ひょうご震災記念 21 世紀研究機構

    兵庫県こころのケアセンター 事業部事業課
    TEL:078-200-3010(代)
    FAX:078-200-3017 Eメール:jigyou556@dri.ne.jp


     

1.17 2018年

今年の1.17は呼吸器科の定期検診を終え、雨の中の東公園へ

もう、すでにセレモニーは終わっていたようですが、しみじみとした時間を公園の中をしばらく歩いて過ごしました。

あれから、23年!
長かったような、短かったような・・・

とにかくここまでよく生かされてきたということを改めて噛み締めました。

震災で亡くなられた方々お一人おひとりにオンリーワンのドラマがあるのだろうと思うと、追悼コンサートでどんな曲を歌っていいのか全くわからなくなりました。

そんな私の心の中で今、「雪の降る町を」3番の歌詞の折り返しで〜誰もわからぬ我が心 この虚しさを この虚しさを いつの日か祈らん 新しき光降る鐘の音〜このフレーズが鳴り響いています。


 

in the rain,1.17.

雨の中の東公園

行き交う人々に、亡くなられた方々お一人おひとりにそれぞれの思い出と人生があるのだなぁとしみじみと感じた今年の1.17の東公園でした。

「となりの熊さん」にこの日に歌う曲は?と、尋ねると
「思いを馳せてもおひとりお一人それぞれに思い出の曲があり、何を歌ったらいいのかと思うと今日は答えが出てこない」ということでした。

静かに祈りつつ・・・

1.17を終えて今年も始まります。時は無情に立ち止まってはくれません。
それでも、時の流れの中で癒されることもあり、年を重ねるごとに悲しみが深くなることもある。

今年は震災関連の記事を読みながら、年を重ねるごとになんとも言えない悲しみが心の中を占めています。

竹燈籠に灯無く静かに流れる時をみる

そんな今年の1.17ですが、
1.17を思うと私はこの歌をききたくなります。
「白い想い出」お一人おひとりの心に希望の灯りが灯りますように

by 風の旅っ子