年の初めはウィーンフィル

明けましておめでとうございます
今さっき、NHKFMでウィーンフィルニューイヤーコンサートを聞いたばかり、いつもながらのウィーンフィルの洗練された演奏を楽しみました。2018年がスタートしたんだなぁと実感!
あ〜、今年はどれくらい歌を歌うことができるんだろうか!
と、期待しながら・・・今、風呂から上がってほっこりさっぱりしています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

あ、そうそう、年の初め、am1:30から落語をたっぷりと楽しんで、夜はpm7:30からはウィーンフィルを楽しみました。息抜きは落語とクラシック、正月早々息抜き三昧!!


 

A Happy New Year!

あけましておめでとうございます
A Happy New Year!
2018年 元旦
昨年は阪神淡路大震災・東日本大震災追悼コンサートで 幕を開け、「独り歌芝居」で幕を閉じた一年でした。新しい年もどんな風に吹かれることやら、静かに風の香りを感じながら歌い続けてまいりたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新しい年、あなた様にとりまして実り多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。


 

Merry Christmas!

Merry Christmas!
今、この時を一緒に雨の日も風の日もどんな時にも一緒に歩いて下さっているイエス様のお誕生日、改めて今日こうして元気に生かされていることに感謝したいと思います。そのような思いで明日、本番に望みます。

The Candlelight 〜聖なる炎〜


 

泡盛持って

来年は童謡100年

童謡の伝道師「もり・けん」さんがマネージャーのAさんと共に来宅、食事を囲んで来年の「もり・けん」さんの熱い熱い熱い思いを語ってくださいました。

あっさりとした口当たりの泡盛をいただきながら、たっぷりとお話を頂く、ゆっくりとした時間を過ごしました。心も体もほっこりしました!!
う〜〜〜、昨日も寒かった。
母も料理にエンジン全開、うっかり食卓の写真を撮り忘れた・・・><

5月19日(土)中央電気倶楽部、7月1日(日)エクセランホール
出演がきましりました

詳細は来年に入ってから、どうぞお楽しみに

次世代の子供達へ、童謡を通して優しさと思いやりの心を届けてまいりましょう!!


 

この蝋燭の炎が俺の心をとらえた

師走を迎え、吹いてくる風の冷たさに冬の訪れを感じながら、今年一年を振り返る月になりました。今年は自分が今まで思い描いていたことの半分もできなかったように思います。理由をあれこれ考えると自分の無力さに落ち込んでしまいますので、ちょっと棚に上げて今年最後の月を過ごしたいと思います。
どんな人でも人生は一人旅をしているのではないでしょうか。今年の独り歌芝居The Candlelight~聖なる炎~ の主人公・ラニエロは腕っ節も強く男の中の男、そんな彼が蝋燭の炎を携えて独りでエルサレムからフィレンツェ(日本列島、稚内から国道をひたすら南へ、沖縄までの距離より長い)への一人旅の物語です。孤独な男の心中を語りと歌でお届けします。これが私の総決算!!
時田直也のWEBshopができました。チケットのお求めはこちらからどうぞ
http://makotodesign.heteml.jp/newnaokaze.com/shop


 

今日は一日小田和正三昧

小田和正さんの特集番組を聴いています。
70歳を迎えられたと言うことで、本当に息の長いアーティストなんだなぁと感心しています。でも、話を聞いていると力みもなく、自然体で話されているので上手に年を取られているんだなぁと親近感を持ちます。わたしが70歳になった時どうなっているんだろう?と思いながら小田和正さんのサウンドを楽しんでいます。


 

500周年祝祭礼拝にて

10月29日 宗教改革500周年記念祝祭礼拝での
BWV80 神はわがやぐら

写真が届きました

2017/10/29 BWV80

左から アルト:時枝ひとみ テナー:石丸潤一
バス:時田直也 ソプラノ:若林真美 (敬称略)
礼拝が終わった後でご一緒に!!


 

草はしおれ 花は散る ・・・

光野定義さんのお別れ会より先ほど帰ってきました。
思いがけない訃報に接し、驚きと寂しさで今でもあの声が聞こえてきそうです。私が大学を卒業し音楽活動を始めた頃、初めてのCDリリースをきっかけに今日まで何くれとなくお世話になりました。光野さんが大阪シャロームの社長であられた頃、プロモートをしてくださり、学校、教会始め色々なところのコンサートに同行してくださいました。今日はお別れ会に参列してみなさんのお別れの言葉を聞きながら、私の知らない光野さんの姿が浮かび上がってきました。原村先生のメッセージを通して、光野さんのイエス様に対する全幅の信頼、そしてキリストの福音を伝えようとする一途な歩みを知らされ、涙が溢れてきました。ことに最後の奥様のご挨拶、静かに皆様への感謝の言葉を述べられ姿に涙が溢れてきました。本当に素晴らしいお別れ会で天国が今までより少しだけ身近なものに感じられた土曜の午後でした。
光野さんの愛称聖句が(ペテロ第一の手紙1:23〜24新改訳聖書)自筆でプログラムに挟まれていました。草はしおれ、花は散る。しかし主のことばはとこしえに変わることがない。
新共同訳聖書の訳に作曲した『草は枯れ、花は散る』この曲を光野さんに贈ります。