心に寄り添う言葉と音楽♫でコンサート&対談

心に寄り添う言葉と音楽というテーマでコンサートと対談をいたしました。

コンサートと対談ということでどんな風に展開して行くのか、楽しみでもあり、少し不安もありましたが、打ち合わせで松本佳久子先生とお会いした時、その不安が消えてゆくのを感じました。初めてお会いしたとは思えないほど話が弾み、非常に嬉しい打ち合わせの時でした。本番を迎えるのを楽しみにしながら選曲し、どのように話を展開させて行くかは当日の雰囲気で進めれば良いという安心感がありました。

いざ本番、やはり、松本氏の優しいフレンドリーな人柄にふれコンサートと対談を進めることができました。対談はもっともっと色々なお話を引き出せるかと思いましたが、逆に先生の方からわたしへの問いかけもあり、結構自分のことも話したように思います。通り一辺倒ではないこころの深いところに手が届くような時間でした。まだまだ、話し足りないことは多くありますが、それは次の機会においておきたいと思います。

今回は音楽療法にリンクしながら話が進んで行くにつれて思いがけない気付きもあり、自分自身の今までのコンサート活動の振り返りに良き時間を過ごすことができました。

この機会をくださった、兵庫県こころのケアセンターの皆様に心から感謝の思いでいっぱいです。

荒れた天気でしたが、とても良いひと時でした!!

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
会場は荒天にかかわらず、100人超、ほぼ満席だったようです
最後はクラリネットの演奏も加わって、♫上を向いて歩こう、♫故郷 を会場の皆様とご一緒に歌いました。

平成29年度兵庫県音楽療法士に認定された皆様の今後のご活躍を心よりお祈りいたしております。

#音楽療法 #心に寄り添う #言葉 #音楽 #兵庫県


 

今〜日はうれしいひなまつり

京都からトンネルを抜けるとそこは・・・
今日はちょっと曇っていましたが、琵琶湖が穏やかに臨めました。
ヨット、漁船、モーターボート・・・・穏やかに時間が流れて行きます。

ひなまつりコンサート in アクティバ琵琶

終わった後、助産師の方がお声をかけてくださいました。命が生まれる現場に立ち会ってこられた様々な出会いを思い出しながら聞いてくださってとても喜んでくださいました。
皆様からの暖かい反応を頂いて、またひとつ良きお出会いができました。
入居者の皆様、これからも充実した日々をお送りください


 

歌をわすれたかなりやは・・・

今日の1曲!
金糸雀 かなりあ
Baritone & Piano 時田直也
作詞:西條八十 作曲:成田為三 編曲:時田直也

この歌には深い意味が込められているように思います
人は時に弱さを覚えることがありますが、何が大切なのかを考えさせられる歌です
歌詞に詩人の優しさがあふれていてほっこりします


 

ゆっくり休んでくださいね!

もうすぐ100歳を迎えるOさんのお見舞いに和田岬まで行ってきました。私が赤ちゃんの頃から私に暖かい眼差しを向けて続けてくださっている方です。この3月11日が誕生日!!喜びに満ちた声で迎えてくださるOさんは今までよりも一段と優しく穏やかになんとも美しくなられたように感じました。

「今までに100歳以上の人と出会ったことがないので私がその年になるなんて・・・」本当にちょっと恥じらいながら、話される声音が実にチャーミングに感じました。

私のことをず〜〜〜っと見続けてくださったOさん、おばあちゃんのような存在です。こんな風に美しく老いて行くことができれば幸いだと本当に思ったひと時でした。

元気になられて、教会でお会いできるのを楽しみにしています。
腕の骨を折られて、全治二週間の病院住まい
一番寒い時期を暖かいところでゆっくり休んでくださいね♪


 

大寒波が過ぎて

今朝は爽やかな青空が広がっています。列車も運行されているのをネットで確認!

高田駅近くの日本キリスト教団高田教会の礼拝に出席(^-^)させていただきました。

礼拝後、善哉をいただき、和気藹々と話がはずみ、ピアノがあったので、三曲歌いました。

良き出会いのひと時でした(^-^)

130年の歴史のある高田教会の皆様と


 

1.17 2018年

今年の1.17は呼吸器科の定期検診を終え、雨の中の東公園へ

もう、すでにセレモニーは終わっていたようですが、しみじみとした時間を公園の中をしばらく歩いて過ごしました。

あれから、23年!
長かったような、短かったような・・・

とにかくここまでよく生かされてきたということを改めて噛み締めました。

震災で亡くなられた方々お一人おひとりにオンリーワンのドラマがあるのだろうと思うと、追悼コンサートでどんな曲を歌っていいのか全くわからなくなりました。

そんな私の心の中で今、「雪の降る町を」3番の歌詞の折り返しで〜誰もわからぬ我が心 この虚しさを この虚しさを いつの日か祈らん 新しき光降る鐘の音〜このフレーズが鳴り響いています。


 

年の初めはウィーンフィル

明けましておめでとうございます
今さっき、NHKFMでウィーンフィルニューイヤーコンサートを聞いたばかり、いつもながらのウィーンフィルの洗練された演奏を楽しみました。2018年がスタートしたんだなぁと実感!
あ〜、今年はどれくらい歌を歌うことができるんだろうか!
と、期待しながら・・・今、風呂から上がってほっこりさっぱりしています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

あ、そうそう、年の初め、am1:30から落語をたっぷりと楽しんで、夜はpm7:30からはウィーンフィルを楽しみました。息抜きは落語とクラシック、正月早々息抜き三昧!!


 

A Happy New Year!

あけましておめでとうございます
A Happy New Year!
2018年 元旦
昨年は阪神淡路大震災・東日本大震災追悼コンサートで 幕を開け、「独り歌芝居」で幕を閉じた一年でした。新しい年もどんな風に吹かれることやら、静かに風の香りを感じながら歌い続けてまいりたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新しい年、あなた様にとりまして実り多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。